宮迫千鶴さんのエッセイ。
いま読み終えました。
先日の日曜日宮迫さんのアトリエで買い求めた本です。
子供達ふたりとも立て続けに新しい家庭をつくり
出ていってしまいました。まぁ嬉しいのですが・・
ふとこれからの人生を考えたとき、そうだ自然の中で暮らしたい。
夫とふたりして相談、わたし57歳(夫60歳)にして遠くの地に居を移すことに・・。遠くといっても飛行機に乗る訳ではない。車で2時間半ほどのところ。でもこのあたりから離れることのなかったわたしにとってかなり遠いところです。
場所は伊豆高原。どうしよう〜ホント大丈夫かしら?・・
期待と不安な気持ちが行ったり来たり。
そんな状態のなかこの本を読んで・・いっぺんに晴れ晴れとした気分に。
そう〜絶対住もう!!に変わりました。
わたしの着ていたパンツを見て「いいわね〜そういうの大好きよ」と気軽に声を掛けてくださった宮迫さん。
伊豆高原の様々な良いところ、そうでないところなど流石の表現力でお話くださいました。もう19年も伊豆高原にお暮らしだとか・・
とてもステキな方でした。
今わたしの暮らしている青葉台も四月になると公園の木々、街路樹などがいっせいに芽吹きとってもキレイな春を迎えます。
その数倍の緑のある伊豆高原。わたしのチョッピリ苦手な虫たち(クモ、ムカデ)なども沢山いるでしょう。不動産やさんのおにいさんに尋ねたら「はい、お友達になってください」とあっさり。そうですよね〜こちらからその場所に入って行くのだから・・当然ですね。
これからリセットする人生 夫とふたり行動するのみ!(犬1猫3おりますが・・)自然のなかで生きる喜びをしみじみ感じてみたい。
勿論喜びばかりでは無いでしょうけど。
来年の四月、さくらのトンネルを感激しながらゆ〜っくり散歩する自分を思い描いてしまいます。
こんな思いになれたこと 嬉しいです。
また宮迫さんのアトリエにおじゃまさせて頂こうとずうずうしく夫婦して考えているのです。